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泌尿器のがん

泌尿器のがんは、 前立腺がん、腎がん、膀胱がん、腎盂尿管がん、精巣がんなど種類はさまざまあります。

がんの種類によって検査方法や治療方法が大きく異なるため、 近隣の病院と連携をとりながら対応しております。

尿に血液がまじり赤くなることがありますが、がんが原因のケースがあるため、 赤い尿が出たときには検査されることをおすすめいたします。

前立腺がん

前立腺がんは、膀胱の下にある精液の一部をつくる前立腺にできる男性特有のがんです。
もともと欧米人に多い病気でしたが、日本でも近年、食生活の欧米化や高齢化などにより急激に増加しています。加齢とともにその発症率が上昇します。
前立腺がんは初期の段階では自覚症状が少ないため、検診などで見つかる場合が多く見られます。進行すると尿の勢いが悪い、切れが悪い、残尿感などの排尿障害や転移部位の症状(腰の痛みなど)が出てきます。進行してしまうと完全に治すことは難しいため、できる限り早期に発見することが重要です。50歳をすぎたら年に一度、検査をお勧めします。

腎がん

腎臓は背中側の腰より少し上に左右にあるそらまめに似た形をした握りこぶし大の臓器で、血液の中から取り出した不要な成分を尿として尿管へと送り出す役割を持っています。腎がんは、腎臓の中にある尿細管といわれる部分から発生した悪性腫瘍のことを言います。
初期の段階で現れる自覚症状はほとんどなく、進行し腫瘍が大きくなると、血尿が出たり、背中・腰の痛み、腹部のしこりなどの症状が現れます。
喫煙や肥満が原因と言われており、女性よりも男性に多く見られ、加齢とともに増加します。

膀胱がん

膀胱は下腹部に位置し、腎臓でつくられた尿を溜め排出する役割を担っています。
膀胱がんの最初の症状として一番多くみられるのは、血尿です。痛みなどを伴わない血尿が数日で自然におさまってしまう場合がありますので、一度でも尿に血が混じることを自覚された場合は早めに受診しましょう。
膀胱がんの原因はまだはっきりとわかっていませんが、喫煙が原因の一つであることは判明しています。発症者は男性の割合が多く、特に60歳以上で最も発症率が高まります。

腎盂尿管がん

腎盂とは、腎臓内で作られた尿を集めて尿管へと送り出す役割を担う組織です。また、尿管は腎盂と膀胱をつなぐ管で、腎盂から受け取った尿を膀胱へと送り届けています。腎盂尿管がんは、尿路内のいろいろな場所に多発しやすいという特徴があります。
自覚しやすい症状として、血尿があげられます。がんが進行すると、血液により尿管がつまり、腰や背中、わき腹の痛みが起こることもあります。
50代~70代の男性に発症しやすい傾向がみられます。

精巣がん

精子は、精巣(睾丸)内の精細管でつくられます。その精細管の細胞に発生するのが精巣がんです。発生率は10万人に約1人の割合で、5歳以下と、20代から30代にかけて発症することが多く比較的に若年層に多いがんです。
初期症状は精巣のしこりや腫れで、ほとんどの場合、痛みや発熱などはありません。
精巣がんは比較的に短期間で他の臓器へ転移するリスクが高いため、精巣の腫れや硬さの変化、違和感に気付いたら早めに泌尿器科受診してください。

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